毛細血管観察で健康を意識する。


毛細血管観察でわかること

血管は栄養や酸素を細胞に運ぶための道路、大切な大切なライフライン。
その中の95%以上が毛細血管です。動脈や静脈が高速道路であるならば、毛細血管はそれ以外の道路全部なのです!

その道路が、捻れていたり、渋滞していたり、消えかかっていたら・・・。 その先にある場所(細胞)へ、物資(栄養毛細血管観察で健康を意識する。毛細血)を届けることができません。 一般道に問題があれば高速道路にも問題が起きます。 毛細血管を知ることは、体全体を知ることにつながるのです。

第三のバイタルサイン⁉︎

さバイタルサインとは、バイタル=生命 サイン=兆候 生命に問題がないかを数値化したものです。呼吸数、脈拍、血圧、熱・・・

これらは、いわば現在の健康状態を把握するツールですが、 毛細血管観察は、将来起こりうる問題がわかりやすくなり、なにより、自分の目で血液の流れを見ることで“健康を意識する”ことが容易になります。体温を測るように、血圧を測るように、毛細血管を観察することが身近になってほしいと願っております。

自分の経験から学んだ毛細血管の重要性

私の毛細血管です。 撮影時期は2018年7月。健康には自信があり、血管も真っ直ぐで綺麗でした。

2018年11月28日に左の顔面神経麻痺になり、その翌日の毛細血管。全体的に太く、ねじれが多くなっており、前回と同じ血管を探すのが困難な状況になってしまいました。


徹底的な冷えとりと血流改善を心がけて、症状は徐々に改善。それに伴い、毛細血管もだいぶ改善してきました。

顔面神経麻痺を発症した時期は、少々忙しく、知らず知らずにストレス多くなっていた時期で、それがたたっての顔面神経麻痺。毛細血管にもしっかりそれが出ていました。

若い人の毛細血管が危ない!

昨年2018年6月に毛細血管測定“血管美人”を購入し、のべ数百名をこす方々の血管を観察してきましたが、若いから元気・・・は、わりと覆されている感覚があります。血管は老化とともに老いる。とも言いますが、高校生くらいの若い方でもすでにゴースト(消えかかっている血管)化している!なんて場合も珍しくありません。

健康予防で“血管美人!”

毛細血管の衰えは、認知症、骨粗鬆症、冷え性、頭痛、肩こりなど、様々な体調不良を引き起こします。温活、ストレッチ、食事、細く長く続けることで、若々しい血管を保つことができ、衰えた血管を甦らすことができます。

何かが起きてからではなく、起きる前に予防することで、悪化を防ぐことができます。

見た目だけの美しさを追求するのではなく、内面からの美しさを追求することで、結果として全体が美しくなります。

将来は一人一人の健康意識(予防)が鍵を握る

2025年、日本の全人口の半分が50歳以上になる時代がやってきます。 一人一人が、いつまでも元気で若々しく、歩き、食べ、排泄ができると言うことは、自分自身のためだけでなく、若い世代に負担をかけないことにもつながります。

薬や誰かの支えをかりながらの生活ではなく、いつまでも自立した楽しい生活を送るために、体の声を聞き、予防することはとても重要なのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です